ホタルの嫁入り

ホタルの嫁入りの最初の手紙と冒頭の老人は誰?最初の人は進平?

ホタルの嫁入りは現在連載中の大人気マンガです。

その中で第1話の冒頭で老人が手紙を読みながら涙するシーンがあり

最初の手紙の意味はどういうこと?

冒頭の老人は誰なの?正体が知りたい!


と思った方も多いかと思います。


そこで今回は、「ホタルの嫁入りの最初の手紙と冒頭の老人は誰?最初の人は進平?」

と題して

  • 最初の手紙の内容の意味すること
  • 冒頭の老人が誰なのかの予想

について予想していきたいと思います。

気になった方はどうぞ最後まで読み進めてください。

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ホタルの嫁入り1話最初の老人の手紙の意味は?

冒頭の老人が手にしていた最初の手紙に記されていたこと

女は家の財産であり交換や贈与の対象

結婚に意志など持ってはいけない

なのに私は自分の意志で愛してはいけない人を愛してしましました

どんな終わり方を迎えても心から言えます

私はとても幸せでした                   ホタルの嫁入り1話引用

この最初の手紙の内容の意味することとは何なのでしょうか?

こちらでは、紗都子が誰にどのような意味を込めて書いた手紙なのかを予想していきたいと思います!

最初の手紙は誰に送ったもの?①紗都子の父親

最初の手紙の送り主候補の1人目は、紗都子の父親です。

紗都子は桐谷家の繁栄と父親の役に立ちたいという思いで、良家への結婚を目標としています。

もし冒頭の老人が紗都子の父親だったとすると、最初の手紙が意味する事を予想すると、女は家のために嫁ぐべきなのに愛してはいけない人を愛してしまったことへの「謝罪」の部分と後1つ!

それでも「私はとても幸せだった」

ということを紗都子の幸せを願っていた父親に安心してほしいと伝える手紙の内容なのでは?

と予測しています。

紗都子はもうすぐ終わってしまう人生を悟って最後に生きて再会できなかった大好きな父親に、謝罪とともに、自分の人生は父親の望み通り幸せに生きることができたので、安心してほしい!

という思いで手紙を書いたのではないでしょうか?

最初の手紙は誰に送ったもの?②進平

2人目の候補者は、年を取った後藤進平です。

最初の手紙は進平に宛てたラブレターだったのではないでしょうか?

紗都子は

自分の夢である桐ヶ谷家の繁栄と、良家に嫁ぎ父に恩返しをする

という大切な目標を投げ出してでも、進平と一緒にいる事を選んだのだと思います。

そんな進平と離れ離れ、もしくは死別により一緒にいることが出来なくなった事で愛しい進平へ

と願った紗都子から進平への手紙だったのではないかという予想もできます。

最初の手紙が誰にどういった意味の内容だったのかは物語が進むに連れ判明していくと思いますので、楽しみにしていたいと思います。

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ホタルの嫁入り冒頭の老人は誰?

冒頭の涙を流しながら手紙を読む老人が誰なのか知りたい!

でも描かれている手がかり

ポイント

  • 手紙を持つ老人の手
  • 横顔の下半分
  • 後ろ姿

だけなんです。

男性なのか女性なのかも分からない状況ですよね。

あとわかる事は、手紙は紗都子が書いたであろう内容になっていること!

この少ない手がかりから冒頭の老人は誰なのか予想していきたいと思います。

冒頭の老人予想①  年を取った進平?

進平は第2話で殺し屋として紗都子と出会っていますが、契約ではありながらも「結婚を約束した相手」です。

なにより紗都子への重すぎる愛情を持っています。

となると2人は晴れて結婚したものの、紗都子の持病が悪化して亡くってしまった。


その後、年を取った進平何らかの形で紗都子の手紙を手に入れたのかもしれません。

紗都子が進平と結婚する時に、「紗都子の父親に送った手紙」を読んでいるうちに紗都子を想って涙していたとも考えられます。

冒頭の老人予想②  紗都子の父親?

紗都子の父親は第1話ではふくよかな体格のヒゲの生えた姿で登場してるので、冒頭の老人とは容姿が違う様に感じますね。

医者からの余命も信じず生き延びるのを願っているという事を紗都子に伝えています。

このことから、紗都子の父親は娘をとても大切に思っていることが予想できるのではないでしょうか?
             
なので愛娘の紗都子が攫われてしまい心労で痩せ細ってしまった。

そして涙ながらに亡き娘からの「謝罪と報告の手紙」を読んでいるととも考えられます。

冒頭の老人予想③  年を取った紗都子?

紗都子はこの物語のヒロインで町で話題の絶世の美女ですが、医者から大人になるまで生きられないと言われる程の重い心臓病を患っています。
   
紗都子は進平のやりとりで「死んだら心臓を下さらない?」と言う発言をしているんです。

さらに進平は「この心臓は紗都子のもの」とも発言しています。 
                
この事から紗都子は、何らかの理由で死亡してしまった進平から心臓を貰いうけた結果!

生きながらえることができ、年をとってから自分の半生と進平への思いを振り帰り涙しているとも予測できます。

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ホタルの嫁入りの冒頭の老人は誰?

冒頭の手紙を読んで涙している老人は、紗都子の父親ではないかと予想しています。

理由は、手紙の内容です。

送り主は紗都子と予測できる内容になっていて家のために嫁がなけれがいけないのに自分の意思で愛してはいけない人を愛してしまった。

けれどとても幸せでした。

と言う事を伝えたい人とは?

と考えた時に、自分の幸せを1番に願っていた父親に「謝罪と幸せだった」事の報告をする為の手紙だったのでは?

と予想したので、冒頭の老人は紗都子の父親だと推測しています。

予想は当たっているのか、こちらも楽しみに『ホタルの嫁入り』の続きを見ていきたいと思います。

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ホタルの嫁入りの最初の手紙と冒頭の老人は誰?最初の人は進平?まとめ

今回は

「ホタルの嫁入りの最初の手紙と冒頭の老人は誰?最初の人は進平?」

と題して最初の手紙の意味と冒頭の老人が誰なのかを予想していきました。

いかがでしたでしょうか?

最初の手紙の内容の正解は、作者のオレコ先生しか知りませんが、予想は当たっているのでしょうか?

冒頭の老人についても、予想どおり紗都子の父親なのか、それとも年を取った進平か紗都子なのか、はたまた予想外の人物なのか気になりますね。

その人物が誰なのかは、物語が終盤にさしかかったころに分かってくるのではないかと思っています。

今後どのように分かっていくか目が離せないですね。

以上「ホタルの嫁入りの最初の手紙と冒頭の老人は誰?最初の人は進平?」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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