『葬送のフリーレン』は原作者の山田鐘人さんと作画のタベツカサさんによる、魔王を倒した勇者一行の後日譚を描くファンタジーです。
第14回マンガ大賞を始めとした、数々の大賞を受賞した今大人気の漫画になります。
そんな『葬送のフリーレン』ですが
漫画は完結しているの?
原作の最終巻は何巻になりそうなの?
と思っている方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は「葬送のフリーレンの漫画は完結している?原作の最終巻は何巻で打ち切りの可能性も?」
と題して
- 葬送のフリーレンの漫画は完結はしている?
- 原作の最終巻は何巻?
- 葬送のフリーレンが打ち切りの可能性も?
を見ていきたいと思います。
気になった方はぜひ最後まで読み進めて下さい。
それでは見ていきましょう!
Contents
葬送のフリーレンの漫画は完結している?
『葬送のフリーレン』は完結しているの?
という疑問に対して、結論から言いますと『葬送のフリーレン』の漫画は現在も連載中で完結はしていません!
2026年3月時点で、漫画原作の単行本は15巻まで発売されています。
そして物語は「週刊少年サンデー」に連載は続いていますので、まだまだ漫画は完結することはなさそうです。
原作の完結はいつ?

『葬送のフリーレン』はまだまだ最終章に入っていないため、原作の完結がいつになるのかはまだ分かりません。
物語は最終章に突入していないことがほのめかされており、原作漫画の完結までにはまだ時間がかかるのではないでしょうか。
作品の休載も度々あるので、原作の完結がいつになるのか読めない作品ですが、後5年以上は連載するのではないかと予想しています!
フリーレン一行は、現在の話の中で北部高原まで来ていて、目的地である北の地エンデにあるとされるオレオールまではそう遠くないとも予想できます。
なので急速に原作完結に至る可能性もあるかもしれませんね。
原作漫画の最終巻は何巻になる?
『葬送のフリーレン』の原作漫画は2026年3月現在、15巻まで発売されています。
これまでの原作漫画の単行本の発売間隔は最短で3ヶ月、最長で1年となっています。これまでの発売ペースを元に予想すると1年に1〜2巻の新刊が発売していきます。
後5年連載が続くとなると、原作漫画の最終巻の完結は23巻〜24巻程になるのではないかと予想しています。
原作漫画の公式より最終巻の情報が入り次第、更新していきたいと思います!
葬送のフリーレンの漫画原作は打ち切りの可能性もあり?

『葬送のフリーレン』は現在も「週刊少年サンデー」にて大人気連載中であり、アニメ2期放送が終了し、すぐに第3期の制作が決定する程の人気作品です。
なので原作の漫画が打ち切りの可能性は極めて低いと思います。
ですが、100%無いとは限りません。
こちらでは、原作漫画が打ち切りになる可能性について見ていきたいと思います。
打ち切りの可能性① 作者が連載をストップ

大人気連載漫画の『葬送のフリーレン』ですが、原作者の山田鐘人さんや作画担当のアベツカサさんが連載を突如ストップしてしまった場合、原作漫画が打ち切りになる可能性があります。
『葬送のフリーレン』には原作者さん、作画担当さん2人で作り上げている作品です。
お2人とも人間なので
- 体調を崩してしまった
- 何らかの理由で続きを書く事が難しくなった
などの理由が出てこないとも言えないですよね。
その場合は、読者の皆さんがどんなに続きを楽しみにして応援していても、仕方なく原作の漫画が完結しないまま”打ち切り”
となる可能性はどの有名作品にもあるのではないでしょうか?
打ち切りの可能性② 人気の低迷

『葬送のフリーレン』は現在大人気連載中の為、こちらの理由は確率的に非常に低いとは思います。
ですが、今後の物語の展開によっては人気の低迷での打ち切りの可能性も無いとは言えません。
漫画の連載はどうしても読者からの人気がなければ続けられません。
単行本の売行きやアンケート投票などでの人気獲得をこれからも継続出来なければ、突然脈絡も無く原作漫画が完結の流れになっていく。
という、編集部の判断での打ち切りになる可能性も無いとは言えないのではないでしょうか?
葬送のフリーレン漫画の完結はいつ?原作の完結何巻で打ち切りの可能性もあり?まとめ

「葬送のフリーレンの漫画は完結している?原作の最終巻は何巻で打ち切りの可能性も?」
と題して
- 葬送のフリーレンの漫画は完結している?
- 原作の最終巻は何巻?
- 打ち切りの可能性はあり?
を見ていきました。
いかがでしたでしょうか?
『葬送のフリーレン』は幅広い年齢の方から支持されて大人気の作品なので、このまま原作漫画は最終巻の完結まで突っ走って欲しいです!
以上、「葬送のフリーレンの漫画は完結している?原作の最終巻は何巻で打ち切りの可能性も?」
でした。
最後まで読んで頂きありがとうございました!