薬屋のひとりごと

子翠は生きてるし玉藻で再会し再登場?最後とその後はどうなった?

『薬屋のひとりごと』で、猫猫との交流で友人となっていく子翠。

明るく虫好きな性格で、猫猫や小蘭とも親しくしていましたが、物語が進むと彼女の正体が楼蘭妃だったことが明らかになります。

そして子の一族をめぐる事件では、子翠の生死が分からないまま姿を消すことになりました。

そのため

子翠は生きているの?

子翠はその後どうなった?

子翠と玉藻は同一人なの?

と気になっている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、謎多き子翠が生きているのか、そして最後からその後の人生を解説していきたいと思います。

それでは見ていきましょう!

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子翠の最後どうなった?

子翠の最後は、一族が反乱を起こした際に楼蘭妃としての立場を利用しながら、一族の中でも自分が守りたい人々を救おうと行動します。

楼蘭妃である子翠が宮廷内に巣食う膿と称していた父親の子昌・毒母の母神美は騒動の中死亡。

その中で子の一族に関する情報を壬氏様へ伝えると共に、願いを訴えました。

お願いの了承を得る事に成功し、その後砦の上で武官に撃たれて崖下へ落ちていってしまいました。

楼蘭妃の助けたかった子一族の子供達は、毒を盛られ死亡したと見せかけられていました。

しかしその後蘇り、子翠が飲ませたのが蘇りの薬だった事が発覚し、子供達は処罰を免れる事になりました。

子翠の最後は

後宮を1人で翻弄する悪女

国を傾ける女狐

反乱の中、全てが計算されて一族の助けたい人を守りきった頭の切れる女性

という楼蘭妃の役割を全うし切った最後でした。

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子翠は生きている?

子翠がその後で生きているのかという事を語るうえで、最も気になるのが「玉藻」という少女の存在です。

子の一族の事件で姿を消して死亡したと思われている子翠。

ここでは「子翠」「楼蘭妃」「玉藻」という3つの名前を整理しておくことで、子翠が生きているのかが分かりやすくなってくるかと思います。

それでは子翠が生きているのかを詳しく見ていきましょう!

子翠は生きている?

結論からいうと、子翠は生きています。

子の一族の反乱が終わった際、子翠は兵に急所を撃たれ体勢を崩し砦から落下してしまい、周囲からは死亡したと思われる状況になります。

しかしその後港町に子翠らしき少女が再登場し、その子が猫猫から渡された簪を持っていた事から、子翠が生きていて元気に暮らしているとが分かりました。

アニメ第2期の最終回でも、子翠らしき少女が海へ向かう姿が描かれています。

その事から子翠は生きていて、新しい人生を歩み始めた事が分かります。

子翠が生きている理由は?

子翠が生きている理由の最大の手がかりは、猫猫から受け取っていた簪です。

子翠は事件の中で武官に撃たれたあと、砦から落下して姿を消します。

しかしその後に登場した子翠は、露店で販売していた玉製の蝉の飾りを手に入れる為に、猫猫から預かった簪と物々交換をしました。

その簪には平たい飾りの部分に穿った様な跡がありました。

猫猫が願掛けと言って子翠の胸元に差し入れた簪が、結果的に子翠の急所に当たったはずの飛発の球が簪に当たり一命を取り留める事が出来たと予想出来ます。

猫猫の願掛けのおかげで、子翠は生きているという事になりますね!

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子翠と玉藻は同一人物?

原作では、玉藻は子翠の生きているその後の姿として描かれています。

子翠は後宮では下女として過ごし、実際には楼蘭妃という立場も持っていました。

そして子の一族の事件を経て、そのどちらの立場からも離れ、「玉藻」という新しい名前で生きることになります。

玉藻が子翠だと分かる大きなポイントが、猫猫とのつながりを示す簪でした。

事件後の玉藻の場面にこの簪が関わることで、子翠と玉藻が同一人物であることが示されています。

また、公式アニメの第2期最終回でも玉藻が登場し、子翠や楼蘭妃のその後を思わせる描写がされています。

そのため玉藻は子翠が過去を捨て、新しい人生を歩むために名乗った名前と考えられます。

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子翠が玉藻になりその後はどうなった?

子翠が玉藻となってその後はどうなっていったのでしょうか?

玉藻となった子翠が、港町から海の向こうにある島国から来た船へ興味を示すシーンがありました。

これは子翠のその後を知るうえで重要な場面です。

これまでの子翠は後宮では下女として働き、実際には楼蘭妃という大きな立場を背負っていました。

さらに子の一族の反乱にも関わり、自分の毒母親や一族と向き合わなければなりませんでした。

しかし事件のその後の子翠は、玉藻となって誰かに決められた立場ではなく自分自身で新しい人生を選ぼうとしています。

港から海の向こうへ向かおうとする姿は、過去との決別と玉藻としての新たな旅立ちを象徴しているのではないでしょうか?

子翠は玉藻になり猫猫と再開し再登場するのか予想!

子翠と猫猫・子蘭は、後宮で一緒に過ごした友人同士でした。

子翠は虫好きで、猫猫も薬や毒に関する知識を持っているため、2人には独特の距離感がありながらも、友情を感じさせる場面があります。

しかし現時点で確認できる物語では、玉藻となった子翠が猫猫や小蘭と直接再会する展開は描かれていません

子翠は玉藻として海の向こうへ旅立つことで、猫猫たちとは別の人生を歩むことになりそうです。

なので玉藻としての再登場はすでにありますが、猫猫との再会や再び物語の中心へ戻る再登場は確定していません。

今後の再会の可能性はゼロではないものの、玉藻である子翆は再登場させるのは難しいキャラクターだと考えられます。

子翠は過去の身分を捨てて自由になることを望み、その後玉藻と名乗っているので、猫猫との再会はその過去に再び向き合うことにもつながるからです。

一方で、猫猫や小蘭との友情は印象的に描かれているため、何らかの形で玉藻の消息が描かれ再登場する可能性には期待したいところですね。

子翠は生きてるし玉藻で再会し再登場?最後とその後はどうなった?まとめ

『薬屋のひとりごと』で重要な人物である子翠の

  • 子翠は生きているのか?
  • 子翠の最後からその後は?
  • 子翠は玉藻?
  • その後に再会・再登場はあるの?

という疑問を見ていきました。

一度は死亡する最後かと思われた子翠でしたが、その後に玉藻と名乗る少女が登場し、子翠が生き延びていたことが分かります。

子翠は玉藻であり、そして楼蘭妃と同一人物だった事も発覚し猫猫や読者を翻弄したキャラクターでしたね。

そんな子翠改玉藻は、猫猫と再会する事は難しいキャラクターと予想していますが、今後の再登場には期待したいところですね!

以上、「子翠は生きてるし玉藻で再会し再登場?最後とその後はどうなった?」

でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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